大学受験・入試対策でおすすめ予備校(学習塾)を比較ランキングで紹介!【東京編】

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東京の予備校ランキング!

東京のおすすめ予備校ランキング

武田塾の画像
史上初!授業をしないのに難関大学へ合格できてしまう!「武田塾」

東京都内に数多く存在する大学受験予備校。その中でも特に「すごい!」と感じ、今回ランキング1位を獲得したのが、都内を中心に全国で200校以上展開している「武田塾」です。

この予備校に関して私が特に衝撃を受けたのが、なんと「授業をしない」ということ!予備校といえば、学校では教わらない受験向けの高度な内容の授業を受けるための場所と私は考えていましたから、この武田塾のモットーを見たときは「えっ!?」となってしまいました。ひょっとすると「そんなのただの学習塾よりもひどいじゃないか!」と怒ってしまわれる方もおられるかもしれませんね。

でも、落ち着いてください。「授業をしない」というのは「勉強をしなくていい」「学校に行かなくていい」ということではないのです。ここでいう授業をしないというのは、すなわち学校や従来の大手予備校で行っているような、1対多数形式の集団授業を行わないということ。武田塾ではそうしたスタイルの授業形式を「ムダ」とバッサリ切り捨ててしまっています。

それはいったいなぜなのかというと、授業を受ける全員が画一的な内容しか習得することができないから。そして、内容の進行度がとてつもなく遅くなってしまうから。集団形式の授業では、数十人みんな受ける内容がいっしょ。これは一見非常に効率的なように思えますが、実はそうではありません。学習の理解度が遅い子も早い子も、みんな同じなのです。

これがどういうことになるのかというと、遅い子は授業についていけず脱落早い子は授業の内容に不満を覚え、必要性を感じなくなってしまいます。これはひょっとすると、昨今問題にされている「学級崩壊」の原因にもなっているかもしれませんね。それに加え、集団に教えるという形式をとっているため、内容の進行度も本来受験科目として定められている範囲より足りなくなってしまいがち。結果、大きな不満が発生してしまうのです。

だから、武田塾ではそんな集団授業を「ムダ」と評しており、その代わりとして自主学習による「秘伝の特訓法」なるものを実施しています。「自習なんて子どもが一番やらないことじゃない。本当に大丈夫なの?」と私も当初は不安になりましたが、早稲田慶應そして国立医学部といった難関大学への豊富な合格実績、そして実際に合格を果たした塾生による生のメッセージ動画見て、「この塾は本物だ!」と確信させられました。

今までにないこの斬新なスタイルの武田塾、ご興味のある方はぜひ一度調べてみてくださいませ。

おすすめポイント

Point 1. ムダをなくした学習法!自学自習を重視!

Point 2. 健康面、安全面も気にしてくれる

武田塾の基本情報

基本情報 【四谷校】
住所:〒160-0004 東京都新宿区四ツ谷1-18 オオノヤビル 4階
電話番号:03-6274-857

【広尾校】
住所:〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-19-11 広尾マリオンビル 5階
電話番号:03-5422-9730

【荻窪校】
住所:〒167-0043 東京都杉並区上荻1丁目8番10号 みほしのビル 7階
電話番号:03-6383-5454

【阿佐ヶ谷校】
住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-37-1大森ビル 4階
電話番号:03-5335-7414
実績 早稲田・慶応・明治・国立医学部など難関大学への豊富な合格実績
講師 最強のプロ講師陣!「偏差値80をたたき出すこともできる」と豪語
学習環境 ペース管理、定期的な確認テスト、個別指導などフォローが手厚い

武田塾の詳細情報

【四谷校、広尾校、荻窪校が特にレベルが高く評判がいい!】

武田塾の中でも特に評判がよいのが、JR線他四谷駅付近にある「四谷校」と、日比谷線広尾駅の近くにある「広尾校」、JR線他荻窪駅付近にある「荻窪校」です。その周辺に存在している数多くの受験予備校が、この3校の存在に頭を悩ませているのだとか・・・

【「わかる」のではなく「できる」を目指し、完璧な理解を目的とする】

この武田塾のスローガンが「授業をしない」であることは先に申し上げました。その理由は、現在の勉強「時間」ばかりに囚われている学校教育や従来型予備校と比較して、「自学学習」は学力を急激に伸ばすことが可能だからです・・・

【効率的なスケジュール体制で、子どもに徹夜をさせず健康に合格】

また、武田塾は子どもの健康面や安全面にも気を遣ってくれる学習塾として評判です。受験勉強に取り組むのは非常によいことなのですが、そのせいで徹夜が続いて体調を悪くしてしまえば元も子もありません・・・

武田塾の所在地マップ

河合塾(マナビス)の画像
生徒一人ひとりのことを考えた、学びやすい環境づくり!「河合塾(マナビス)」

1位を取り逃してはしまったものの、2位にランクインすることができたのは、河合塾です。河合塾といえば「駿台予備学校」「代々木ゼミナール」と並ぶ三大予備校のひとつ。毎年春になると、魅力的なキャッチコピーが書かれた河合塾の広告を必ずといっていいほど見かけます。

そのキャッチコピーは毎年話題になるほど評判がよく、「キミの最高記録をキミは、まだ知らない」「ライバルはたった一人。自分だ」といったような「名文」ともいうべきコピーの数々は、受験生たちやママさんの心をグッととらえて離さないものがありますよね!

ですが、河合塾が優れているのは、その広告戦略だけではありません。だからこそ、駿台や代々木にならぶ名門予備校として一定のブランド力を維持し続けているのです。そのブランド力の高さを表しているのが、いわゆる「河合塾模試」。そのバランスよく調整された難易度から「模擬試験のスタンダード」として評判がよく、受験生であれば必ず一度は受けるべしと、他予備校でもアドバイスを行うことがあるほどです。

そんな河合塾の特徴としては、国語や英語といった文系に強いということ。理系に強い予備校は数多く存在していますが、文系に強いというのはあまりありません。だからこそ、文系に対して力を入れている河合塾の存在は、ある意味貴重といえるかもしれません。特に、科目の少ない私立大学文系学部などは国語や英語の出来が合格に大きくかかわりますので、志望者としては集中的に学んでおきたいところですよね。

また、河合塾は毎年多数の生徒を募集しており、その卒業生数もかなりのものです。2017年の東京大学合格者数だけでも1290名いるというのですから、非常に多くの生徒が河合塾の門戸をたたいているということになります。卒業生の中にはその後有名人となった方もいます。たとえば、お笑いコンビである「チュートリアル」の徳井義実さんと福田充徳さん。浪人時代河合塾に通っており、そのコンビ名も河合塾の「チュートリアルシステム」に由来しています。それだけ多くの方が河合塾のお世話になったということですね。

三大予備校の中でも特に注目度が高く、多くの人材を輩出している河合塾。体験入学キャンペーンも随時行われているので、ご興味があれば参加してみるのもよいのではないでしょうか。

おすすめポイント

Point 1. 三大予備校の1つなので注目度が高い

Point 2. 文系に強い!

河合塾(マナビス)の基本情報

基本情報 【麹町校】
住所:〒102-0085 東京都千代田区六番町1-3
電話番号:0120-192-599
実績 東大合格者数も多数!
講師 名物予備校講師がたくさんいる
学習環境 基本の対面授業の他に、動画でも授業を受けられる

河合塾(マナビス)の詳細情報

【休んでも大丈夫!フォローアップ体制がしっかりしています】

予備校を利用する上で意外と見落としがちなのが、部活や学校行事などで休まなければならなくなった場合に、どれだけ予備校側がフォローを行ってくれるのかということです・・・

【アドバイザーが親切熱心だと評判になっています】

河合塾でもうひとつ評判となっているのが、アドバイザーについて。河合塾では「チューター制度」というものを設けており、塾生一人一人のサポートを行えるようにしています。生徒の志望校について事前にヒアリングを行い・・・

【メジャー予備校である河合塾の名物講師とは?】

三大予備校として有名な河合塾にも、たくさんの名物講師が在籍しています。「この講師の授業受けたい!」という気持ち一心で河合塾に行く子どもも少なくないのだとか。たとえば、最近高い人気を集めているのが成川博康さん・・・

河合塾(マナビス)麹町校の所在地

駿台予備学校の画像
「駿台模試」でも有名な受験予備校の定番的存在!「駿台予備学校」

3位にランクインしたのは、「駿台予備学校」です。テレビコマーシャルや広告看板などでもよく見かける、非常に知名度の高い受験予備校です。みなさんも多分ご存知でしょう。ひょっとすると「なんであの駿台が1位じゃなくて3位なの?」と思われている方もいるかもしれませんね。でも、これは適当に決めたわけではなくて、ちゃんとした理由があります。それに関しては後ほど説明しますので少々待ってください。

さて、駿台予備校といえば、受験生を持ったママさんは「駿台全国模試」というものをご存知でしょうか。国内ではさまざまな形式の模擬試験が実施されていますが、その中でも駿台全国模試はかなり重要視されています。それはなぜかというと、受験生に東大や京大、そのほか医学部といった超難関大学の志望者が多く、それに合わせて問題も非常に難しく作られているのです。だから、駿台全国模試は難関大学を受験する生徒にとっては腕試しに最適であり、なおかつ正確であるとしてかなり評判がよいです。

そんな駿台全国模試を手掛けているだけあって、駿台予備校のブランドはとても高く評価されています。受験を控えた子どもを持つママの間では「予備校といえば駿台!」というイメージが一部の間で根強くあります。そしてその影響力は家庭のみならず、教育現場でも健在です。実際、先生から直接的ではないにせよ、「駿台がいいよ」といった感じですすめられた生徒もいるようです。

なぜ、そこまで高い人気を誇っているのかというと、やはり豊富な実績を持っているから。2018年度の合格実績は、東京大学が1400名、京都大学が1412名、大阪大学が1055名、一橋大学が314名となっています。特に私立大学には強く、早稲田大学は3997名、慶応義塾大学は3031名、上智大学は1048名、青山学院大学は959名と、堂々たる実績を誇っているのです。

「予備校を選ぶのなら、やっぱり実績でしょ!」という方であれば、駿台を候補から外すことは難しいのではないでしょうか。実績のみでいうのであれば、駿台ブランドはかなりのもの。ひょっとすると、駿台に入っているだけで子どもはみんなに自慢できてしまうかもしれませんよ!?

おすすめポイント

Point 1. eラーニングシステムにより自宅で復習ができる

Point 2. 駿台のOB・OGがクラスリーダーに

駿台予備学校の基本情報

基本情報 【お茶の水校(1号館)】
住所:東京都千代田区神田駿河台2-12
電話番号:0120-34-2418(高校生クラス)/ 0120-28-2418(高卒クラス)
実績 東大・京大を始めとした有名難関大学への実績が驚異的
講師 個性的な人気講師が多数在籍
学習環境 志望校に応じてクラスが細かく分けられている

駿台予備学校の詳細情報

【参考書も出している人気講師が登壇!】

受験生の中でもひときわ高い人気を誇っている駿台予備学校。その人気の理由は高いブランド力や豊富な実績にもありますが、大きな理由は「人気講師に会いたいから」というものかもしれません・・・

【志望校に応じた細かいクラス分けで過不足ない授業が受けられます】

受験予備校の中でも名門として知られている駿台予備学校ですが、みんなが同じ内容の授業を受けるというわけではありません。地方のマイナーな予備校などではたとえ東大受験者であろうとそれほど偏差値の高くない大学の志望者と同じ内容の授業を受けなければならず・・・

【e-ラーニングシステム「SUNDAIPLATON」に注目】

ネットによる情報交換が主流となった現代においては予備校でもネットを駆使したさまざまなサービスが導入されるようになってきましたが、もちろん駿台予備学校でも同様のサービスが用意されています。それが、駿台のeラーニングシステム「SUNDAIPLATON」です・・・

駿台予備学校 お茶の水校(1号館)の所在地

東進の画像
「今でしょ!」の林先生でも有名な昨今の人気予備校!「東進」

4位にランクインしたのは、「東進」。正式名称は「東進ハイスクール」。教育関係の事業を行っている株式会社ナガセが運営しています。

「東進ハイスクールなんて聞いたことないです。どこですか?」と思われる方もおられるかもしれません。受験予備校といえば、ながらく駿台、河合塾、代々木の三大予備校が最大手でほかとは比較にならない知名度を誇ってきたからです。

ところがここ数年、先に紹介した武田塾と、この東進ハイスクールが突如頭角を現してきました。一部によれば長らく「駿台、河合塾、代々木」とされてきた三代予備校を「駿台、河合塾、東進」とする方もいるようです。

東進の広告やコマーシャルを見たことがなくても、その講師についてはほとんどの方が一度は見たことがあるはずです。その講師というのは、林修さん「いつやるか、今でしょ!」のフレーズで一躍人気者となり、数々のバラエティ番組に出演した彼は、何を隠そう東進の国語教師。卓越したトーク力に裏打ちされたわかりやすさと明確さが生徒たちから大きな反響を得て、東進の名物キャラクターとして人気者となったのです。

そんな東進ハイスクール、授業のレベルが非常に高いとされており、着実に生徒数を増やしていっています。それにもまして注目すべきなのは、その合格者数です。なんと、東大の合格者数が4年連続で700名を突破しているのです。しかも、こうしたデータはたいてい浪人生の合格者数も含んでいるのですが、東進の場合は現役合格者数だけでこの数字となっているというのですからすごいですよね。

そんな東進でも、最近駿台や河合塾同様、模擬試験を実施しています。画一的な偏差値算出と合格評価のみであったこれまでの模擬試験とは異なり、東進の場合は「絶対評価」と「相対評価」の2側面からの分析によって個人の学力を計測。より詳細で実像に基づいた合格判定を打ち出すことができるようになっています。

また、難易度も簡単すぎず難しすぎず、本番さながらであるとして受験生からも好評。さらに、重要な問題に関しては東進の現役講師が登場し、解き方を解説してくれるという今までの模擬試験になかった充実体制。これまで模擬試験といえば駿台や河合塾でしたが、近年は東進の模擬試験を受けるという子どもたちも少しずつ増えていっています。

おすすめポイント

Point 1. モチベーションを上げてくれるなどメンタル面もカバー

Point 2. 解き方を解説してくれる今までにない模擬試験

東進の基本情報

基本情報 【渋谷駅西口校】
住所:東京都渋谷区桜丘町15-14 フジビル 40 4階・8階(受付4階)
電話番号:0120-389-104
実績 東大合格者数が4年連続で700名突破!
講師 有名な林修さんを始めとした講師のレベルが高い
学習環境 在宅受講コースで自宅でも授業を受けられる

東進の詳細情報

【講師のレベルが高い!ハイレベル講師目白押し】

いったいなぜ、東進が駿台や河合塾、武田塾とならぶような存在となったのか。それは、講師陣のレベルが高く、しかも多数在籍しているということです。テレビ番組などで有名になった林修さんのみならず・・・

【「在宅受講コース」で通学生とまったく変わらない勉強環境を】

もうひとつ、東進が押し出しているのが「在宅受講コース」。これはその名の通り、自宅にいながらにして東進の授業を受講することができるというものです・・・

【「学力アップ」だけでなく「モチベーションアップ」まで行ってくれる】

東進が駿台や河合塾と異なるのは、学力アップだけを目的をしているのではないということです。東進が目指しているのは、モチベーションのアップ。受験には学力が必要であるというのは言うまでもありませんが、やる気も重要です・・・

東進ハイスクール 渋谷駅西口校の所在地

四谷学院の画像 四谷学院の画像
「科目別能力別授業」「55段階個別指導」など体制に自信!「四谷学院」

最後にご紹介するのは、駅広告などでもよく知られている「四谷学院」です。本校があるのはその名の通り東京の四谷。「四谷学院ビル」という建物の中にあります。

この四谷学院、受験予備校の中では創立40年以上もの歴史を誇る老舗受験予備校。四谷は大手予備校の分校も決して少なくありませんが、その中でもバツグンの知名度を武器に、毎年安定した生徒数の確保ができています。それだけ安心と信頼があるブランドなのでしょうね。どこの業界でもブランドものというのは一定の人気を得るものですね!

そんな四谷学院のキャッチコピーですが、「なんでわたしが東大に!?」といった広告でも使われているものが有名ですね。偏差値が低くて悩んでいるという方は決して少なくありません(わたしの息子だってそうでした)。

でも、そんな人だって早稲田・慶應・上智・ICU、そして東大のような誰もがうらやむ一流大学への切符を手にしたいもの。このコピーからは、「偏差値の低い人であっても東大へ行けるようにできます」という、四谷学院の受験に対する強い自信を感じ取ることができました。

そんな四谷大学の強みは、なんといっても設備が充実しているということ。大人数を収容可能でありながら静かに学習を行うことができる自習室に、志望校の選定や大学の難易度のみならず、大学の雰囲気などなどあらゆることを相談したり調べることが可能な入試情報コーナー、集中力を費やす勉強の合間に開放的な空間でホッと一息ドリンクを飲みながらランチを食べて友達と雑談できるほっとルーム。

そして、親元を離れて大学受験に取り組む生徒のために、専属寮や指定寮まで設けられているという充実ぶりです。なるほど、さすが40年の伝統を持つ四谷学院、生徒たちのニーズにうまく応えようとしている姿勢が伺えますね

それに加えて、受験のプロフェッショナルである担任にアドバイスを訊くことのできる担任制度や、一年を通した受験の戦い方を教えてくれる進路指導ガイダンス、秀でた特技を持った生徒をサポートするための推薦・AO入試対策などなど、さまざまな形でのサポートが充実。四谷大学は年季の違いをアピールします。

おすすめポイント

Point 1. 創立40年以上の老舗受験予備校!

Point 2. 「55ナビシステム」で過去のデータを元に目標設定ができる

四谷学院の基本情報

基本情報 【四谷校】
住所:東京都新宿区四谷1-1-1 四谷学院ビル
電話番号:03-3357-8081
実績 100名以上の難関大学合格実績
講師 教えるプロが分かりやすい授業を行う
学習環境 静かに学習できる自習室や友達と雑談できるほっとルームなど設備が充実している

四谷学院の詳細情報

【レベルごとにクラス分けされた「科目別能力別授業」で置いていかれない】

この四谷学院は実に40年以上もの伝統を誇っているだけあって、難関校合格実績が豊富です。正確な数については公表を行ってはいませんが、公式HPに掲載されている体験談から判断すれば、実に100名以上もの難関大学合格者が存在しているようです・・・

【「55段階個別指導」で実践的な知識積み重ねができる】

ダブル教育もうひとつの柱が「55段階個別指導」です。これはどういったものかというと、ごくごく基礎的なレベルから東大入試レベルまで、とても細かく分けられた55の段の問題を1段ずつ、講師と1対1になって解いていくというものです・・・

【合格した先輩のペースを参考にできる「55ナビシステム」に注目】

さらにもうひとつ、四谷学院にはおもしろいシステムが導入されています。それは、「55ナビシステム」というものです。これはどういったものかというと、この前に説明した55段階個別指導にリンクしたもので、過去に行ったこの個別指導のデータをもとに・・・

四谷学院 四谷校の所在地

予備校選びは慎重に!高いお金と時間を有効に使って合格へ

子どもたちにとって人生の中でも一、二を争うほど大きなイベント。それが大学受験です。「ここで頑張れなかったやつは一生頑張れない」という有名な予備校講師の言葉もあるほど、大学受験の結果というのは今後の子どもの人生に大きな影響を与えます。

その中でも、すごく大変なのが受験予備校選び。中でも東京は予備校の大激戦区といわれるだけあり、大手から個人経営までとてつもなく膨大な数の教室が存在しています。この中で、子どもに合った予備校を選ぼうと思っても、なかなかうまくできるものではないでしょう。

お金と時間をムダにはしたくないけど、どの予備校へ行かせればいいのかさっぱりわからない……」とお悩みのママさんにぜひお役立ててほしいのが、このサイトです。このサイトでは、わたしが数カ月にわたってさまざまな方法で集めた情報を元にして決定したランキングを掲載しています。すべて自分で調べたものなので、その独自性には自信あり!他サイトよりも利用者目線でとらえた的確な情報を掲載できていると自負しています。

子どもたちの将来の可能性を大きく伸ばすための予備校選びは、ぜひこのサイトを活用してくださいませ。

東京にあるおすすめの予備校情報一覧

本サイトではおすすめの東京の予備校をランキング形式にて紹介しておりますが、情報を簡潔にまとめて一覧にしてみたので、参考にしてみてください。それぞれおすすめの予備校で、難関大学合格ためのサポートに本腰を入れている予備校ばかりですので、特徴などをしっかり把握して存分に検討してみてください。

各予備校の詳細情報をもっと知りたい方は、本サイトのそれぞれの詳細ページや公式サイトもチェックしてみてくださいね。

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教室名武田塾河合塾(マナビス)駿台予備校東進四谷学院
特徴授業を「しない」
それなのに、
難関大学の
合格者が続出

偏差値が10以上
上がる
生徒も多数。
多彩な講座で、
自分に合った
学習方法が見つかる。
東京大学、京都大学、その他、公立大学・医学部受験対策に強い予備校。全国から集まった、一流の講師陣による90分の講座が魅力。居心地を重視し、ストレスなく集中できる環境を提供
学習方法個人に課題を
細かく指定。
ひとりで勉強する
時間を重視
対面授業が基本
90分の熱い授業。
「予習・授業・復習」を推奨。独自の参考書・テキストを利用する。映像授業や、最先端の教育システム「t-POD」を駆使した学習方法等。科目別能力別授業+55段階個別指導による「ダブル教育」。
コースについて①徹底個別特訓
②個別管理特訓
③宿題確認特訓
④独学支援特訓
4つのコースで
徹底サポート。
志望校の傾向やレベルに合わせて受講する科目を自分で選び、組み合わせる。学年別にコースあり。
スーパーa実践演習(演習プラス)
千葉大・筑波大 実戦演習コースと細い。
①通期講座
②高速マスター講座
③過去問演習講座
④志望校対策特別講
予備校には、
現役コース
高卒コース、
社会人向けのコースもある。
塾生のフォロー勉強法を詳しく教える等、一人一人の自習を徹底管理担当チューター(個人指導講師)が親身にサポート。現役合格を目指す生徒には「担任サポートシステム」を採用。最強講師陣による授業、やる気を高めて持続させる担任指導等、手厚いサポート。担任制度、進路指導ガイダンス、推薦・AO対策、イベントにも注力。
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

私のおすすめを厳選したので、どれも魅力的だと思うのですがいかがでしょうか。一覧にすると細かい違いなどが見やすくなり、より比較しやすいかと思います。やはり注目すべきは各予備校毎の指導法の違いでしょう。

また、おすすめの予備校として、合格実績が豊富なのは大前提ですが、各予備校ごとに対策を得意としている大学にも違いが見えるので、自分の希望や理想にあった予備校を選び、最終的には合格の喜びを掴んでいただければと思います。

よく読まれている記事

その他東京都内の予備校一覧

東京個別指導学院の画像

特徴・コース内容
指導は1対1、1対2の完全個別制
授業は週1回から受講可能、振替も無料

早稲田アカデミーの画像

特徴・コース内容
競争心を刺激する学力別少人数クラス編成(1クラスは15名程度)
「必修テスト」の結果に応じてクラス分けを実施

栄光ゼミナールの画像

特徴・コース内容
個別ビザビ、大学受験ナビオの2コース
ナビオでは個別指導・少人数制グループ指導・映像指導と受講形態が選べる

トーマス【TOMAS】の画像

特徴・コース内容
講師が1対1で指導
また曜日・時間を選んで自分だけの時間割を作ることが可能

東進衛星予備校の画像

特徴・コース内容
東進の約1万種類あるすべての授業を映像配信
自宅受講や1.5倍のスピード再生で時間を最大限に有効活用できる

早稲田塾の画像

特徴・コース内容
プレミアム、スタンダード、ベーシックの3コースから選択
進路指導スタッフが通塾可能曜日・時間や苦手分野等に合わせてカリキュラムを作成

受験って大変だけど面白い!だからこのサイトを立ち上げました

受験って大変だけど面白い!だからこのサイトを立ち上げました

ここで、サイトの管理者である私についても紹介を行っておかなければなりませんね!私は東京都港区に住んでいる主婦です。

いつものんびりな我が家ではありますが、少し前まで大変なことになっていました。それは何かというと、もちろんわが子の受験対策。こういうときは学校でどれだけ勉強をまじめに行っているかが大事になってくるのですが、なんともお恥ずかしいことに、わが子は大の勉強嫌い。国語も数学も全然ダメで、英語なんか問題外。学校の中間テストや期末テストも60点や50点、ひどいときには赤点ギリギリの点数をとったりもしました。もともと学校が進学校ではなく、私自身も勉強についてとやかく言う方ではありませんでしたから、これまでなにも受験対策を行ってこなかったのです……。

わが子の状況がどれだけ危ういかを思い知らされたのが、ささいな理由から受けさせた某予備校の模擬試験。その際子どもが書いた志望校はただ名前を知っているだけの、特に知名度も偏差値も高くない大学だったのですが、試験の結果は燦々たるものでした。その模擬試験は現状の学力で志望校に合格する確率を「A」から「E」までのアルファベットで判定するのですが、子どもの場合は堂々たる「E」。返ってきた結果を見て愕然としたのをよく覚えています。

このままでは、わが子の将来が危ない!」そう考えた私は受験に対して完璧主義ともいえる断固たる姿勢で取り組むことにしました。そのときの子どもの偏差値は、最低レベルとされている30。ここからなんとか難関大学へ合格させてくれる受験予備校を探すことが何より重要だと考えたのです。

しかし、東京にある受験予備校を子どもと調べてみて、「どうしよう」という気持ちにさせられました。なにしろ、東京には100を優に超えるのではないかというぐらいたくさんの受験予備校が存在しているのです。いったいどこの受験予備校がクオリティが高く、わが子に合っているのか、皆目見当がつかなかったのです。

それでも、わが子をよい大学に入れるため、私はあきらめませんでした。目をつけた予備校に対して一件一件直接電話やメールで問い合わせを行い、その対応の様子までをつぶさにチェック。場合によっては直接教室へ赴き、講義の風景を見学させてもらうなどといったこともたくさんしました。そのかいあって、わが子のような勉強嫌いな子でも偏差値をアップさせてくれる実力派の予備校を発見。そこでの勉強のおかげで無理をすることなく、都内の某国立大学へと入学することができたのです。

そして、この一件以来、わたしはいわゆる「予備校オタク」となりました。東京の予備校について異常に詳しくなり、予備校のことであればあらゆることに答えられるようになったのです。この知識をよい方面で活用するために作成したのがこのサイト。サイト内ランキングの判断元とした情報は、すべて私が独自に収集したものとなっています。受験にお悩みのママさん、ぜひご活用くださいませ!

予備校に通う一番のメリットは?

ここまでおすすめの予備校をご紹介しましたが、まだ予備校に通うか・お子さんを通わせるか悩んでいる方も多いでしょう。

そこで今回は、「予備校に通う一番のメリット」について独自にアンケート調査を実施しました。一般的にみなさんが予備校に対してどのようなメリットを感じているのか、どういった目的で通うことを検討したのかがわかるので、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

予備校に通う一番のメリットは?

今回のアンケート調査の結果、最も多くの方がメリットだと感じているポイントは「授業の質が高い」という点だということがわかりました。たとえば受験で難度の高い学校を志望していて、学校の授業だけでは少々物足りないと感じている方や、単純に成績を上げたいと考えている方が、質の高い授業を求めて予備校に通うことを検討されているようです。

予備校の性質上、通っている方は学校の授業についていけるようにというよりかは、学校の授業プラスアルファを求めている方や、受験に向けてレベルアップしていくため利用する方が多そうです。

予備校では、独学や学校の授業だけでは足りない知識を教えてくれるとともに、受験に強いアンテナを張っているプロ講師陣に気軽に質問ができるという強みもあります。

予備校は基本的に実績を公開しているところばかりなので、目指すレベルに合った実績を持つ予備校を選ぶのが得策といえるでしょう。

また、次に多かった意見が「自習効率の上昇」「勉強場所の確保」をメリットと感じているという結果となりました。

予備校によっては自習室を完備しており、その環境を求めて通う方も一定数いらっしゃるようです。自習室にもさまざまありますが、その多くは快適で整った環境となっており、効率よく自習に励むことが可能です。

いい講師から勉強を教えてもらうことも重要ですが、結局は自分でその授業内容の予習・復習をするなど自分から学ぶ姿勢を持たなければ成績アップは難しいもの。そういった意味で、効率よく自習できる環境は非常に大事です。

家やカフェなどではなかなか勉強に身が入らないとお悩みの方は、自習室目的で予備校に通うのもひとつの手段といえます。

さらに、「塾生同士で競争できる」という意見も見受けられました。

受験を前提としている予備校では、学校以上に周りの人間との刺激があります。受験や勉強に対して強いモチベーションを持ち続けるためにも、周囲とのライバル関係は大事です。

一般的にみなさんが感じられている予備校のメリットは以上となります。ここでご紹介したメリットを参考に、予備校に通うかどうか、ぜひ検討していただけたらと思います。

予備校に通う必要って本当にあるの?独学でも難関へは行ける?

「予備校って本当に通う必要あるのかしら?独学で東大へ行ったっていう人もいるらしいし……」。そのような話を何度か知り合いから聞かされたことがあります。実際予備校の存在を疑問視している人は多く、そういった人たちの中には学校の教師や通信教育事業の運営を行っている方も少なくないようですね。

確かに、予備校に通うことなく独学で難関大学へ行ったという方は少なからず存在します。落ちこぼれ生徒を東大合格させる「ドラゴン桜」というテレビドラマも昔話題になりましたね。

でも、大事なのは、これが誰にでもできることではないということです。予備校の役目というのは、受験生のサポートを行うこと。ものすごく簡単な言い方をすれば、自転車の補助輪のようなものです。もし、その補助輪を使わないとなれば、それがない分たくさんの努力をしなければなりません。

そのたくさんというのは、本当に「たくさん」です。途方もない大きな山を越えるようなものでしょう。ひょっとすると、一日20時間以上勉強しても全然足りないかもしれません。子どもの精神的にも体力的にも、並大抵でない努力が求められるでしょう。

それに加え、独学特有の弱点が存在しています。それは、「わからないところを教えてくれる相手がいない」ということです。たとえば、国語や数学といった解くにあたってロジックが必要となる科目の場合、そのロジックを丁寧に解説してくれる先生がいなければ、なかなか解き方を理解することができません。でも独学の場合、そうした先生がいないため、解けない問題はいつまでたっても解けない、ということが多いのです。

よく、浪人生がたくさん勉強しているにも関わらず結果を出せず、さらに浪人期間を積み重ねてしまうという話を聞きますが、これは独学を重視しすぎるあまり誰のアドバイスも聞けない状態となってしまっているためです。

このように、独学というのはデメリットが非常に大きいです。対してメリットは、せいぜい予備校の費用節約ぐらいしかありません。お金をケチって志望校へ入れないのと、お金を払って予備校へ行き、志望校以上の学校へ行くのとでは、どちらがよいでしょうか。そう考えてみれば、独学が選択肢としては有効でないということ、おのずとわかっていただけるでしょう。

予備校のレベルの差はいったいどのようなところで差がつくの?

予備校のレベルの差はいったいどのようなところで差がつくの?

いまや全国に存在している受験予備校ですが、特に東京の予備校の数というのはすさまじいです。これもおそらく、最高学府とされる東京大学や難関私大の代表である早稲田慶應の存在が大きいのでしょう。

しかし、この前にも述べた通り、予備校のレベルというのは教室によってかなり大きな差があります。だからこそ、受験予備校選びというのは間違えてはいけないものなのです。ここでは、予備校のレベルがどういった要素で上下するのかを解説していきます。

まず、もっとも大きな要素が「実績」です。予備校の前に「〇〇大学合格者〇名」といった張り紙がなされているのを見たことが一度はあるのではないでしょうか。これは、実際に生徒が有名大学へ進学できたという「実績」をアピールすることがなにより重要だからです。

「東大に受かる勉強法!」と言われても、実際に東大合格者がいなければまったく信用できないはずです。ハイレベルな勉強を行っていると宣伝したいのであれば、まず実際に生徒を難関大へ合格させ、アピールする必要があると思います。

また、「学習のさせ方」も大事な要因でしょう。たとえばひと昔前はスパルタ教育がブームになったこともありましたが、今時それでは何の効果もありません。ただただ子どもを苦しめるだけでしょう。現在求められているのは、いかに効率的な学習ができるかということです。

時間を有効活用して的確に学ぶことができるようになれば、子どもが勉強に膨大な時間を費やすこともないので、たとえば「夜遅くまで予備校に通っていて、帰り道事故に遭わないか不安」といった悩みも解消されるでしょう。

予備校は講師陣で選ぶべき?

また、最近注目されている要素として「講師」があります。

最近の大手予備校は、どこも「名物講師」を抱えています。話がとても面白く、なおかつ授業のスペシャリストでもある彼らは全国的な知名度と人気を持っており、その授業を生で聞きたいがためにわざわざ特定の予備校へ行きたがる子どもたちもいるそうです。

それでは、名物講師がたくさんいる予備校を選べばいいのかというと、必ずしもそうとは言えません。その理由については、まず予備校に行く理由が講師の授業を聞くだけではないということです。わからない問題について一対一で親身に解法を教えてもらったり志望校選びのアドバイスをもらうといったことも非常に重要です。名物講師ばかり見ていると、そうした点を見逃してしまいます

そしてもうひとつが、名物講師の授業が必ずしも環境的に適しているわけではないということです。なぜかといえば、名物講師の授業というのはとても高い人気があるがゆえに、教室に生徒が入りきらないといったことすらしばしばです。教室にぎゅぎゅう詰めの状態というのが勉強に適している状態とはとても言えません。また、授業後の質問は生徒の多さが災いして、ほとんどできないといった方がよいぐらい。講師の授業内容でわからないことがあっても、訊くことができないのです。

知名度が高くなくても実績をあげて評判のいい講師はたくさんいます。予備校の派手な宣伝に惑わされず、自分の子どもに合った講師を探すというのが、もっともよい方法です。

入塾の流れについて

入りたい予備校が決まったら、入塾の準備を進めましょう。ここでは一般的な予備校の入塾の流れについてふれていきます。

まずはWebの申し込みフォームもしくは電話から無料入塾相談の申し込みをして、日時が決まったら直接面談をします。ここで塾の詳しい情報を教えてもらったり、志望校についての相談などができます。

その予備校に入りたいという気持ちが変わらなければ、納得の上、次に入塾手続きを行います。手書きの書類で手続きすることが多いようです。

その後、学費や入塾費など必要な金額を納めることで正式に入塾となります。

あくまでも一般的な大まかな流れですので、予備校によって違いはあるかと思います。入塾相談の後に無料講義体験があるところや、入塾手続き後にクラス分けの学力テストがあるところなどさまざまです。

 

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