大学受験・入試対策でおすすめ予備校(学習塾)を比較ランキングで紹介!【東京編】

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東京の予備校ランキング!

予備校選びは慎重に!高いお金と時間を有効に使って合格へ

子どもたちにとって人生の中でも一、二を争うほど大きなイベント。それが大学受験です。「ここで頑張れなかったやつは一生頑張れない」という有名な予備校講師の言葉もあるほど、大学受験の結果というのは今後の子どもの人生に大きな影響を与えます。

その中でも、すごく大変なのが受験予備校選び。中でも東京は予備校の大激戦区といわれるだけあり、大手から個人経営までとてつもなく膨大な数の教室が存在しています。この中で、子どもに合った予備校を選ぼうと思っても、なかなかうまくできるものではないでしょう。

お金と時間をムダにはしたくないけど、どの予備校へ行かせればいいのかさっぱりわからない……」とお悩みのママさんにぜひお役立ててほしいのが、このサイトです。このサイトでは、わたしが数カ月にわたってさまざまな方法で集めた情報を元にして決定したランキングを掲載しています。すべて自分で調べたものなので、その独自性には自信あり!他サイトよりも利用者目線でとらえた的確な情報を掲載できていると自負しています。

子どもたちの将来の可能性を大きく伸ばすための予備校選びは、ぜひこのサイトを活用してくださいませ。

東京のおすすめ予備校ランキング

第1位 武田塾
史上初!授業をしないのに難関大学へ合格できてしまう!「武田塾」

東京都内に数多く存在する大学受験予備校。その中でも特に「すごい!」と感じ、今回ランキング1位を獲得したのが、都内を中心に全国で150校以上展開している「武田塾」です。

この予備校に関して私が特に衝撃を受けたのが、なんと「授業をしない」ということ!予備校といえば、学校では教わらない受験向けの高度な内容の授業を受けるための場所と私は考えていましたから、この武田塾のモットーを見たときは「えっ!?」となってしまいました。ひょっとすると「そんなのただの学習塾よりもひどいじゃないか!」と怒ってしまわれる方もおられるかもしれませんね。

でも、落ち着いてください。「授業をしない」というのは「勉強をしなくていい」「学校に行かなくていい」ということではないのです。ここでいう授業をしないというのは、すなわち学校や従来の大手予備校で行っているような、1対多数形式の集団授業を行わないということ。武田塾ではそうしたスタイルの授業形式を「ムダ」とバッサリ切り捨ててしまっています。

それはいったいなぜなのかというと、授業を受ける全員が画一的な内容しか習得することができないから。そして、内容の進行度がとてつもなく遅くなってしまうから。集団形式の授業では、数十人みんな受ける内容がいっしょ。これは一見非常に効率的なように思えますが、実はそうではありません。学習の理解度が遅い子も早い子も、みんな同じなのです。

これがどういうことになるのかというと、遅い子は授業についていけず脱落早い子は授業の内容に不満を覚え、必要性を感じなくなってしまいます。これはひょっとすると、昨今問題にされている「学級崩壊」の原因にもなっているかもしれませんね。それに加え、集団に教えるという形式をとっているため、内容の進行度も本来受験科目として定められている範囲より足りなくなってしまいがち。結果、大きな不満が発生してしまうのです。

だから、武田塾ではそんな集団授業を「ムダ」と評しており、その代わりとして自主学習による「秘伝の特訓法」なるものを実施しています。「自習なんて子どもが一番やらないことじゃない。本当に大丈夫なの?」と私も当初は不安になりましたが、早稲田慶應そして国立医学部といった難関大学への豊富な合格実績、そして実際に合格を果たした塾生による生のメッセージ動画見て、「この塾は本物だ!」と確信させられました。

今までにないこの斬新なスタイルの武田塾、ご興味のある方はぜひ一度調べてみてくださいませ。

生徒一人ひとりのことを考えた、学びやすい環境づくり!「河合塾(マナビス)」

1位を取り逃してはしまったものの、2位にランクインすることができたのは、河合塾です。河合塾といえば「駿台予備学校」「代々木ゼミナール」と並ぶ三大予備校のひとつ。毎年春になると、魅力的なキャッチコピーが書かれた河合塾の広告を必ずといっていいほど見かけます。

そのキャッチコピーは毎年話題になるほど評判がよく、「キミの最高記録をキミは、まだ知らない」「ライバルはたった一人。自分だ」といったような「名文」ともいうべきコピーの数々は、受験生たちやママさんの心をグッととらえて離さないものがありますよね!

ですが、河合塾が優れているのは、その広告戦略だけではありません。だからこそ、駿台や代々木にならぶ名門予備校として一定のブランド力を維持し続けているのです。そのブランド力の高さを表しているのが、いわゆる「河合塾模試」。そのバランスよく調整された難易度から「模擬試験のスタンダード」として評判がよく、受験生であれば必ず一度は受けるべしと、他予備校でもアドバイスを行うことがあるほどです。

そんな河合塾の特徴としては、国語や英語といった文系に強いということ。理系に強い予備校は数多く存在していますが、文系に強いというのはあまりありません。だからこそ、文系に対して力を入れている河合塾の存在は、ある意味貴重といえるかもしれません。特に、科目の少ない私立大学文系学部などは国語や英語の出来が合格に大きくかかわりますので、志望者としては集中的に学んでおきたいところですよね。

また、河合塾は毎年多数の生徒を募集しており、その卒業生数もかなりのものです。2017年の東京大学合格者数だけでも1290名いるというのですから、非常に多くの生徒が河合塾の門戸をたたいているということになります。卒業生の中にはその後有名人となった方もいます。たとえば、お笑いコンビである「チュートリアル」の徳井義実さんと福田充徳さん。浪人時代河合塾に通っており、そのコンビ名も河合塾の「チュートリアルシステム」に由来しています。それだけ多くの方が河合塾のお世話になったということですね。

三大予備校の中でも特に注目度が高く、多くの人材を輩出している河合塾。体験入学キャンペーンも随時行われているので、ご興味があれば参加してみるのもよいのではないでしょうか。

第3位 駿台予備学校
「駿台模試」でも有名な受験予備校の定番的存在!「駿台予備学校」

3位にランクインしたのは、「駿台予備学校」です。テレビコマーシャルや広告看板などでもよく見かける、非常に知名度の高い受験予備校です。みなさんも多分ご存知でしょう。ひょっとすると「なんであの駿台が1位じゃなくて3位なの?」と思われている方もいるかもしれませんね。でも、これは適当に決めたわけではなくて、ちゃんとした理由があります。それに関しては後ほど説明しますので少々待ってください。

さて、駿台予備校といえば、受験生を持ったママさんは「駿台全国模試」というものをご存知でしょうか。国内ではさまざまな形式の模擬試験が実施されていますが、その中でも駿台全国模試はかなり重要視されています。それはなぜかというと、受験生に東大や京大、そのほか医学部といった超難関大学の志望者が多く、それに合わせて問題も非常に難しく作られているのです。だから、駿台全国模試は難関大学を受験する生徒にとっては腕試しに最適であり、なおかつ正確であるとしてかなり評判がよいです。

そんな駿台全国模試を手掛けているだけあって、駿台予備校のブランドはとても高く評価されています。受験を控えた子どもを持つママの間では「予備校といえば駿台!」というイメージが一部の間で根強くあります。そしてその影響力は家庭のみならず、教育現場でも健在です。実際、先生から直接的ではないにせよ、「駿台がいいよ」といった感じですすめられた生徒もいるようです。

なぜ、そこまで高い人気を誇っているのかというと、やはり豊富な実績を持っているから。その一例を紹介すると、東京大学合格者が1409名で、京都大学合格者が1421名。さらに大阪大学合格者が1064名で、一橋大学の合格者は291名となっています。特に私立大学には強く、早稲田大学は4297名で慶應義塾大学は3024名、そのほかにも上智大学は1176名で青山学院大学は1048名と、堂々たる実績を誇っているのです。

「予備校を選ぶのなら、やっぱり実績でしょ!」という方であれば、駿台を候補から外すことは難しいのではないでしょうか。実績のみでいうのであれば、駿台ブランドはかなりのもの。ひょっとすると、駿台に入っているだけで子どもはみんなに自慢できてしまうかもしれませんよ!?

第4位 東進
「今でしょ!」の林先生でも有名な昨今の人気予備校!「東進」

4位にランクインしたのは、「東進」。正式名称は「東進ハイスクール」。教育関係の事業を行っている株式会社ナガセが運営しています。

「東進ハイスクールなんて聞いたことないです。どこですか?」と思われる方もおられるかもしれません。受験予備校といえば、ながらく駿台、河合塾、代々木の三大予備校が最大手でほかとは比較にならない知名度を誇ってきたからです。

ところがここ数年、先に紹介した武田塾と、この東進ハイスクールが突如頭角を現してきました。一部によれば長らく「駿台、河合塾、代々木」とされてきた三代予備校を「駿台、河合塾、東進」とする方もいるようです。

東進の広告やコマーシャルを見たことがなくても、その講師についてはほとんどの方が一度は見たことがあるはずです。その講師というのは、林修さん「いつやるか、今でしょ!」のフレーズで一躍人気者となり、数々のバラエティ番組に出演した彼は、何を隠そう東進の国語教師。卓越したトーク力に裏打ちされたわかりやすさと明確さが生徒たちから大きな反響を得て、東進の名物キャラクターとして人気者となったのです。

そんな東進ハイスクール、授業のレベルが非常に高いとされており、着実に生徒数を増やしていっています。それにもまして注目すべきなのは、その合格者数です。なんと、東大の合格者数が4年連続で700名を突破しているのです。しかも、こうしたデータはたいてい浪人生の合格者数も含んでいるのですが、東進の場合は現役合格者数だけでこの数字となっているというのですからすごいですよね。

そんな東進でも、最近駿台や河合塾同様、模擬試験を実施しています。画一的な偏差値算出と合格評価のみであったこれまでの模擬試験とは異なり、東進の場合は「絶対評価」と「相対評価」の2側面からの分析によって個人の学力を計測。より詳細で実像に基づいた合格判定を打ち出すことができるようになっています。

また、難易度も簡単すぎず難しすぎず、本番さながらであるとして受験生からも好評。さらに、重要な問題に関しては東進の現役講師が登場し、解き方を解説してくれるという今までの模擬試験になかった充実体制。これまで模擬試験といえば駿台や河合塾でしたが、近年は東進の模擬試験を受けるという子どもたちも少しずつ増えていっています。

第5位 四谷学院
「科目別能力別授業」「55段階個別指導」など体制に自信!「四谷学院」

最後にご紹介するのは、駅広告などでもよく知られている「四谷学院」です。本校があるのはその名の通り東京の四谷。「四谷学院ビル」という建物の中にあります。

この四谷学院、受験予備校の中では創立40年以上もの歴史を誇る老舗受験予備校。四谷は大手予備校の分校も決して少なくありませんが、その中でもバツグンの知名度を武器に、毎年安定した生徒数の確保ができています。それだけ安心と信頼があるブランドなのでしょうね。どこの業界でもブランドものというのは一定の人気を得るものですね!

そんな四谷学院のキャッチコピーですが、「なんでわたしが東大に!?」といった広告でも使われているものが有名ですね。偏差値が低くて悩んでいるという方は決して少なくありません(わたしの息子だってそうでした)。

でも、そんな人だって早稲田慶應上智ICU、そし東大のような誰もがうらやむ一流大学への切符を手にしたいもの。このコピーからは、「偏差値の低い人であっても東大へ行けるようにできます」という、四谷学院の受験に対する強い自信を感じ取ることができました。

そんな四谷大学の強みは、なんといっても設備が充実しているということ。大人数を収容可能でありながら静かに学習を行うことができる自習室に、志望校の選定や大学の難易度のみならず、大学の雰囲気などなどあらゆることを相談したり調べることが可能な入試情報コーナー、集中力を費やす勉強の合間に開放的な空間でホッと一息ドリンクを飲みながらランチを食べて友達と雑談できるほっとルーム。

そして、親元を離れて大学受験に取り組む生徒のために、専属寮や指定寮まで設けられているという充実ぶりです。なるほど、さすが40年の伝統を持つ四谷学院、生徒たちのニーズにうまく応えようとしている姿勢が伺えますね

それに加えて、受験のプロフェッショナルである担任にアドバイスを訊くことのできる担任制度や、一年を通した受験の戦い方を教えてくれる進路指導ガイダンス、秀でた特技を持った生徒をサポートするための推薦・AO入試対策などなど、さまざまな形でのサポートが充実。四谷大学は年季の違いをアピールします。

受験って大変だけど面白い!だからこのサイトを立ち上げました

ここで、サイトの管理者である私についても紹介を行っておかなければなりませんね!私は東京都港区に住んでいる主婦です。

いつものんびりな我が家ではありますが、少し前まで大変なことになっていました。それは何かというと、もちろんわが子の受験対策。こういうときは学校でどれだけ勉強をまじめに行っているかが大事になってくるのですが、なんともお恥ずかしいことに、わが子は大の勉強嫌い。国語も数学も全然ダメで、英語なんか問題外。学校の中間テストや期末テストも60点や50点、ひどいときには赤点ギリギリの点数をとったりもしました。もともと学校が進学校ではなく、私自身も勉強についてとやかく言う方ではありませんでしたから、これまでなにも受験対策を行ってこなかったのです……。

わが子の状況がどれだけ危ういかを思い知らされたのが、ささいな理由から受けさせた某予備校の模擬試験。その際子どもが書いた志望校はただ名前を知っているだけの、特に知名度も偏差値も高くない大学だったのですが、試験の結果は燦々たるものでした。その模擬試験は現状の学力で志望校に合格する確率を「A」から「E」までのアルファベットで判定するのですが、子どもの場合は堂々たる「E」。返ってきた結果を見て愕然としたのをよく覚えています。

このままでは、わが子の将来が危ない!」そう考えた私は受験に対して完璧主義ともいえる断固たる姿勢で取り組むことにしました。そのときの子どもの偏差値は、最低レベルとされている30。ここからなんとか難関大学へ合格させてくれる受験予備校を探すことが何より重要だと考えたのです。

しかし、東京にある受験予備校を子どもと調べてみて、「どうしよう」という気持ちにさせられました。なにしろ、東京には100を優に超えるのではないかというぐらいたくさんの受験予備校が存在しているのです。いったいどこの受験予備校がクオリティが高く、わが子に合っているのか、皆目見当がつかなかったのです。

それでも、わが子をよい大学に入れるため、私はあきらめませんでした。目をつけた予備校に対して一件一件直接電話やメールで問い合わせを行い、その対応の様子までをつぶさにチェック。場合によっては直接教室へ赴き、講義の風景を見学させてもらうなどといったこともたくさんしました。そのかいあって、わが子のような勉強嫌いな子でも偏差値をアップさせてくれる実力派の予備校を発見。そこでの勉強のおかげで無理をすることなく、都内の某国立大学へと入学することができたのです。

そして、この一件以来、わたしはいわゆる「予備校オタク」となりました。東京の予備校について異常に詳しくなり、予備校のことであればあらゆることに答えられるようになったのです。この知識をよい方面で活用するために作成したのがこのサイト。サイト内ランキングの判断元とした情報は、すべて私が独自に収集したものとなっています。受験にお悩みのママさん、ぜひご活用くださいませ!

予備校に通う必要って本当にあるの?独学でも難関へは行ける?

「予備校って本当に通う必要あるのかしら?独学で東大へ行ったっていう人もいるらしいし……」。そのような話を何度か知り合いから聞かされたことがあります。実際予備校の存在を疑問視している人は多く、そういった人たちの中には学校の教師や通信教育事業の運営を行っている方も少なくないようですね。

確かに、予備校に通うことなく独学で難関大学へ行ったという方は少なからず存在します。落ちこぼれ生徒を東大合格させる「ドラゴン桜」というテレビドラマも昔話題になりましたね。

でも、大事なのは、これが誰にでもできることではないということです。予備校の役目というのは、受験生のサポートを行うこと。ものすごく簡単な言い方をすれば、自転車の補助輪のようなものです。もし、その補助輪を使わないとなれば、それがない分たくさんの努力をしなければなりません。

そのたくさんというのは、本当に「たくさん」です。途方もない大きな山を越えるようなものでしょう。ひょっとすると、一日20時間以上勉強しても全然足りないかもしれません。子どもの精神的にも体力的にも、並大抵でない努力が求められるでしょう。

それに加え、独学特有の弱点が存在しています。それは、「わからないところを教えてくれる相手がいない」ということです。たとえば、国語や数学といった解くにあたってロジックが必要となる科目の場合、そのロジックを丁寧に解説してくれる先生がいなければ、なかなか解き方を理解することができません。でも独学の場合、そうした先生がいないため、解けない問題はいつまでたっても解けない、ということが多いのです。

よく、浪人生がたくさん勉強しているにも関わらず結果を出せず、さらに浪人期間を積み重ねてしまうという話を聞きますが、これは独学を重視しすぎるあまり誰のアドバイスも聞けない状態となってしまっているためです。

このように、独学というのはデメリットが非常に大きいです。対してメリットは、せいぜい予備校の費用節約ぐらいしかありません。お金をケチって志望校へ入れないのと、お金を払って予備校へ行き、志望校以上の学校へ行くのとでは、どちらがよいでしょうか。そう考えてみれば、独学が選択肢としては有効でないということ、おのずとわかっていただけるでしょう。

予備校のレベルの差はいったいどのようなところで差がつくの?

いまや全国に存在している受験予備校ですが、特に東京の予備校の数というのはすさまじいです。これもおそらく、最高学府とされる東京大学や難関私大の代表である早稲田慶應の存在が大きいのでしょう。

しかし、この前にも述べた通り、予備校のレベルというのは教室によってかなり大きな差があります。だからこそ、受験予備校選びというのは間違えてはいけないものなのです。ここでは、予備校のレベルがどういった要素で上下するのかを解説していきます。

まず、もっとも大きな要素が「実績」です。予備校の前に「〇〇大学合格者〇名」といった張り紙がなされているのを見たことが一度はあるのではないでしょうか。これは、実際に生徒が有名大学へ進学できたという「実績」をアピールすることがなにより重要だからです。

「東大に受かる勉強法!」と言われても、実際に東大合格者がいなければまったく信用できないはずです。ハイレベルな勉強を行っていると宣伝したいのであれば、まず実際に生徒を難関大へ合格させ、アピールする必要があると思います。

また、「学習のさせ方」も大事な要因でしょう。たとえばひと昔前はスパルタ教育がブームになったこともありましたが、今時それでは何の効果もありません。ただただ子どもを苦しめるだけでしょう。現在求められているのは、いかに効率的な学習ができるかということです。

時間を有効活用して的確に学ぶことができるようになれば、子どもが勉強に膨大な時間を費やすこともないので、たとえば「夜遅くまで予備校に通っていて、帰り道事故に遭わないか不安」といった悩みも解消されるでしょう。

予備校は講師陣で選ぶべき?

また、最近注目されている要素として「講師」があります。

最近の大手予備校は、どこも「名物講師」を抱えています。話がとても面白く、なおかつ授業のスペシャリストでもある彼らは全国的な知名度と人気を持っており、その授業を生で聞きたいがためにわざわざ特定の予備校へ行きたがる子どもたちもいるそうです。

それでは、名物講師がたくさんいる予備校を選べばいいのかというと、必ずしもそうとは言えません。その理由については、まず予備校に行く理由が講師の授業を聞くだけではないということです。わからない問題について一対一で親身に解法を教えてもらったり志望校選びのアドバイスをもらうといったことも非常に重要です。名物講師ばかり見ていると、そうした点を見逃してしまいます

そしてもうひとつが、名物講師の授業が必ずしも環境的に適しているわけではないということです。なぜかといえば、名物講師の授業というのはとても高い人気があるがゆえに、教室に生徒が入りきらないといったことすらしばしばです。教室にぎゅぎゅう詰めの状態というのが勉強に適している状態とはとても言えません。また、授業後の質問は生徒の多さが災いして、ほとんどできないといった方がよいぐらい。講師の授業内容でわからないことがあっても、訊くことができないのです。

知名度が高くなくても実績をあげて評判のいい講師はたくさんいます。予備校の派手な宣伝に惑わされず、自分の子どもに合った講師を探すというのが、もっともよい方法です。
 

 

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