大学受験・入試対策でおすすめ予備校(学習塾)を比較ランキングで紹介!【東京編】

医学部専門予備校YMSの口コミや評判

公開日:2022/07/11  最終更新日:2022/07/20

医学部専門予備校YMSの画像
大学受験を控えているお子さんがいる家庭の中には、どの予備校に通わせるべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。予備校によって大学受験の結果が変わってくると言っても過言ではありません。ここでは医学部を目指している方におすすめの予備校「医学部専門予備校YMS」の特徴を解説いたします。

予備校YMSって?強みと特徴

医学部専門予備校YMSの画像
YMSは、受験年度に入った生徒を1年で合格させることを目指している医学部受験に特化した予備校です。YMSの強みと特徴を詳しくご紹介します。

医学部専門のカリキュラム

YMSは開校41年目で、医学部専門の予備校の中で一番歴史のある予備校です。41年の歴史の中で蓄積したよい題材をまとめたオリジナルのテキストは、世代を超えて受け継がれています。模擬試験では、大学別の傾向を反映した試験が毎月実施されているのが特徴です。全国模試では範囲の網羅性はあっても、大学ごとに特化した部分に不安要素を感じる方もいるでしょう。YMSでは大学別の傾向を把握し、志望大学に特化した対策が行われています。また、毎年の受験問題の回答速報はYMSが日本一であると紹介しています。回答速報を作ることで傾向やトレンドを即座に把握し、受験直前の講義に取り入れているのが強みです。回答の正確性は信頼度に直結するでしょうから、41年の歴史が続いていることも信頼が継続している証拠といえるでしょう。

担任講師が深く関わって指導

受講中から受験期まで担任の先生がきめ細かく指導します。毎週個別面談を行い、週6日分の計画をサポートします。毎月の模試の結果は3日後に返却され、記憶が新しいうちに復習し即実践を繰り返します。模試の分析結果を担任の先生に提出し、個性にあったサポートを受けられるのも嬉しいポイントです。同じ先生が継続してサポートすることで、生活面やメンタル面での変化にもすぐ対応できます。年2回の父兄面談もあり、皆がお子さんを安心して見守ることができる体制が整っているといえるでしょう。

YMS独自の授業「医のアート」

学力の向上だけではなく、思考力や表現力などを鍛えるカリキュラムを実施しています。すべての大学で面接試験があり、人間性を重視される傾向にあります。ペーパーテストでは図れない医師としての適正を伸ばすことできるのが「医のアート」の授業です。海外の大学との交流や、医療系のボランティア活動に参加する機会が提供され、「社会に貢献する医師の育成」を目指しています。

YMSは集団授業

YMSでは、お互いに周りの人の勉強方法に影響を受けて自身に取り入れる、という相乗効果も期待し集団授業にこだわっています。個別指導の授業もありますが、あくまでも集団授業についていくための個別指導という位置づけです。授業後にはオフィスアワーという先生に自由に質問できる時間があり、上手く使えば有料の個別授業を受講しなくてもいいかもしれません。

予備校YMSのコース紹介

医学部専門予備校YMSの画像
主に高校卒業者を対象としたコース、高校3年生を対象としたコース、高校2年生までを対象としたコースがあります。それぞれの特徴をご紹介します。

高卒国公立本科コース(定員:約30名)

高卒国公立本科コースは、国公立大学をターゲットにしつつ、私立の難関大学の合格も視野に入れたコースです。大学入学共通テストの各科目の学力を高めながら、志望校ごとの小論文や面接試験などの個別対策も対応しています。週3回ある「国公立共通テスト特訓」の時間では、共通テストの出題形式を早くから取り入れて慣れることで、本番は時間に余裕をもって試験に取り組むことができるでしょう。

高卒本科コース(定員:約90名)

高卒本科コースは、私立大学医学部への合格をターゲットにしたカリキュラムが組まれているコースです。科目ごとの習得度によって3つのクラスに分かれます。年に数回模試の成績でクラス分けされ、力を伸ばすための最適なクラスで学習できる仕組みです。苦手科目を早いうちに克服し、競争意識を持ちながら取り組むことができるのがポイントでしょう。

高三本科コース(定員:約40名)

高三本科コースは、現役合格を目指す少人数制のクラスです。入試の制度上、現役受験生は学校推薦枠があるなど有利な点があります。学力面の向上はもちろん、大学別の推薦対策講座が設けられており、現役合格の可能性を最大限に引き上げるカリキュラムです。

Spireコース 中3~高2(定員:約60名)

Spireコースは、中学3年生から高校2年生を対象とし、早い段階から現役合格を意識した学習をするコースです。学年の枠を超えて、分野やレベルで分けた講義が設定されているのが一番の特徴でしょう。1講義からの受講が可能で、早いうちから弱点を克服したい方にも最適です。学校生活やプライベートな予定に合わせて学習を進められるのも継続できるポイントになります。

国公立推薦本科コース(定員:約10名)

高校3年生への推薦型選抜、総合型選抜、地域枠など幅広く対応したコースです。受験年度の生徒向けに7月以降に開講される個別指導のクラスになります。面接対策はもちろん、願書の添削指導や小論文対策など、各大学の試験の傾向に合わせた指導が行われます。

私立推薦本科コース

私立推薦本科コースは、学校により試験の内容や形式に特徴がある私立医学部の学校推薦型選抜、総合型選抜に特化して対策を学ぶことができるコースです。受験年度の生徒向けに9月から開講され、適性試験、面接試験、小論文や願書の添削指導など、大学ごとの試験の傾向に合わせた指導を受けることができます。

外国人留学生コース

外国人留学生コースは、日本に留学して日本の大学の医学部入学を目指す方向けのコースです。YMSへの入学前に行う試験の結果により、入学が可能となります。

予備校YMSの合格実績

医学部専門予備校YMSの画像
全国に校舎をもつ大手の予備校と異なり、YMSは代々木に1校舎しかない予備校です。1校舎あたりの医学部合格者数は日本一を誇っています。実際の合格者数をご紹介します。
・2019年度 最終合格者数236名(一次合格者数377名)
・2020年度 最終合格者数198名(一次合格者数301名)
・2021年度 最終合格者数265名(一次合格者数437名)
・2022年度 最終合格者数287名(一次合格者数451名)
ご紹介した実績数は重複合格された方も含めた延べ人数ですが、受験年度生のコースの定員数は約160名なので、合格率の高さは圧倒的であるといえるでしょう。

予備校YMSの料金は?

医学部専門予備校YMSの画像
YMSの受講料などの詳細はホームページには記載がありません。ホームページからお問い合わせフォームで問い合わせや資料請求ができます。「入学案内」またはパンフレットに同封の「募集要項」で確認できるようですので、気になった方はぜひ連絡してみてください。

医学部専門予備校YMSの特徴やコースをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。1年で医学部受験に必要な学習を的確に効率よく学べる要素がたくさんあり、圧倒的な合格率を誇る理由も納得できたのではないでしょうか。ホームページには実際に教壇に立っている先生が、YMSも魅力を紹介している動画が公開されています。予備校選びに迷っている方は、ぜひチェックしてみてください。

医学部受験専門予備校YMSを利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

こまめに指導してくださいました

【講師】
熱意を持って教えていらっしゃる先生が多いです。自分から積極的に動けばその分そのやる気に応えてくださると思います。
専任の先生はどの教科の先生も分かりやすいですが、特に英語は授業を受けていてとても楽しいです。
【カリキュラム・指導方針・授業内容】
教科ごとに学力別のクラス編成を行っています。(ただし選抜クラスは全科目選抜クラスです。) 毎月なんらかのテスト(主に大学ごとの模擬試験)があり、それらの成績を元に年に4回クラス分けが行われる。
選抜クラスには総合成績の上位者30人ほどが入れる。
【校舎内外の環境について(自習室、交通の便、治安、立地など) 】
校舎内は綺麗。事務さんが常に複数人おり、何か困った時は優しく対応してくれる。 校舎内の空き教室では自由に勉強できるが、少し歩いた先のビル内には自習室もある。
基本的には静かに勉強できる環境だがたまに近くで工事をしているとうるさい。
【サポート体制】
担任制度を導入しており、その先生が1年間(複数年いる場合は希望すればおそらくずっと)学習に関するアドバイス、受験校に関するアドバイスなどをしてくれる。
先生によってすることが大きく異なり、面談の頻度なども異なる。
色々アドバイスしてくださったり個別に課題を下さる先生がいればほとんど干渉しない先生もおり、人による。

引用元:https://www.med-pass.net/

→熱意をもって教えている講師の方がいるとの口コミです。予備校選びの際、良い講師が在籍しているかは非常に重要なポイントのため、わかりやすく楽しい授業をする講師がいると非常にうれしいですね。
また、校内も清潔に保たれているそうですので、モチベーションを維持しやすい環境があると言えます。

難関大・医学部合格を目指せる予備校

【講師】
授業時間外の質問対応や課題を追加でいただくときも嫌な顔一つせず、対応していただきました。
物理の先生は本当に初歩的なところから指導してくださり、個別指導の料金を払わなければ申し訳ないと思うほどお世話になりました。
【カリキュラム・指導方針・授業内容】
医学部合格のために必要な数学、物理の指導力は素晴らしいと思います。
問題の質はともかく、毎月テストがあるのはモチベーションを持続させるためにとても役立ったと思います。
ただし、基礎項目が抜けている人がはいるとつらいカリキュラムだと思います。
【校舎内外の環境について(自習室、交通の便、治安、立地など) 】
自習室も完備で、教室もきれいですし、ロッカー完備なので毎日重い荷物を運ばなくていいと思います。
ホワイトボードの質が悪いらしく、先生方が書きづらいと文句を言ってはいますが一人一人の机も大きく、大変良い環境で集中できると思います。
【サポート体制】
卒業生がたくさんいるので、学校の内部の情報から面接にいたるまで医学部の情報はあふれています。
面接対策は万全なので、1次試験通過を経験している浪人生にはオススメです。
入学後もYMSでのつながりで先輩と仲良くなれます笑

引用元:https://www.med-pass.net/

医学部の情報が非常にあふれている予備校だとの口コミです。学校内部の情報はもちろん、面接などしっかり情報を蓄えている予備校は非常に安心感がありますし、より効果を期待することができます。
また、自習室やロッカーなどが完備されているようなので、ストレスフリーで勉強する環境を期待することができます。

東京でおすすめの予備校一覧

イメージ12345
会社名東進河合塾(マナビス)駿台予備学校四谷学院武田塾
ポイント「今でしょ!」の林先生でも有名な昨今の人気予備校生徒一人ひとりのことを考えた、学びやすい環境づくり「駿台模試」でも有名な受験予備校の定番的存在「科目別能力別授業」「55段階個別指導」など体制に自信史上初!授業をしないのに難関大学へ合格できてしまう塾
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

東京の予備校ランキング!
第1位 東進
第2位 四谷学院
第3位 武田塾
第5位 一橋学院
サイト内検索
予備校関連コラム