大学受験・入試対策でおすすめ予備校(学習塾)を比較ランキングで紹介!【東京編】

自分に合わせて選ぼう!予備校ごとの特徴を解説

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/07/03

受験に備えるためにも、予備校選びは大切です。けれど、自分に合う予備校が分からないという人もいるのではないでしょうか。ここでは、少人数での指導に代表される個人指導塾と大手予備校の特徴を説明し、自分に合った予備校を選ぶためのヒントを紹介します。

個人指導塾のメリットとデメリット

個人指導塾の特徴と言えば、講師からの徹底した指導を受けられる点です。講師一人に対し、生徒が一人、もしくは少人数といった限られた人数だけが割り当てられるので、生徒に講師の目が届かないといったことはありません。

また、生徒は、他の生徒のことを気にする必要がないので、自分のペースで授業を進めることができます。授業を途中で止め、質問をしたり、分からなかった部分を繰り返し教えてもらったりといったことも可能ですし、苦手な部分を重点的におこなうことも、得意な部分を伸ばすこともできます。生徒一人一人に合わせて授業をカスタマイズできるといった柔軟性が大きなメリットと言えます。

そんな個人指導塾でのデメリットと言えば、講師との距離が近いこと、そして、競争意識が芽生えにくいといった点です。講師と一対一、もしくは他の生徒と一緒に授業を受けるにしても少人数ですから、良くも悪くも講師との距離が近くなります。

授業中に一番コミュニケーションをとる相手も講師ですし、常に講師の注目を浴びる形と言えるので、講師との相性が悪いと授業を受けるのが苦になってしまうこともあります。途中で、講師を変更することは可能でしょうが、規模が大きな塾ということは少ないので、気まずさを抱えてしまう場合もあり、注意が必要です。

また、一緒に授業を受ける生徒が殆どいないこと、授業の過程などで他の生徒と比較されることがほぼないことから、競争意識は芽生えにくいと言えるでしょう。

大手予備校のメリットとデメリット

大手予備校のメリットと言えば、やはり本番を想定した大規模な模試と問題集などの質が挙げられます。受験の合否や模試などの解答率から膨大なデータを蓄積しており、多くの生徒が躓きやすいポイントや分かりにくい部分を把握しているところが特徴と言えます。

そのため、問題集などはオリジナルで作成している場合が殆どで、要点が分かりやすくまとまっていることも少なくありません。多くの生徒に分かりやすく教える必要があるため、講師は経験豊富で、上手く説明することに慣れているのも大手予備校ならではと言えます。

講師一人に対し、生徒が何十、何百人といった割合でいるので、生徒一人一人に講師の目が届くといったことはなく、生徒が講師に質問できる機会もほぼないといったところはデメリットと言えますが、講師と生徒の距離が遠いので、相性が気にならないといったことはメリットになる場合もあります。

尚、多くの生徒に向けて授業が進められて行くので、手取り足取り教えてもらえるといったことはありません。極端に優秀な場合は、授業が簡単過ぎる、苦手部分がある場合は授業が難し過ぎると感じることもありますし、志望者が少ない大学への受験対策については対応していないといったこともあるのでよく確認することが大切です。

選び方のヒントと活用の仕方について

予備校を選ぶ際は、苦手な部分を克服したいのか、全体的に学力を底上げしたいのか、まず、何を求めているのかを明確にすることが欠かせません。

また、分からないところがあれば、自分で調べ、積極的に解決できるタイプなのか、それとも、そのままにしてしまうタイプなのか、自分がどういったタイプなのかを把握しておくことも必要です。それらを踏まえたうえで、自分が求めているゴールを達成できるような予備校を選びことが大切になります。

尚、予備校に通うには時間とお金がかかります。どのくらいの頻度で通うのか、何校に通うのかによっても変わりますが、無理のない範囲で検討することが欠かせません。せっかく授業が良くとも、通う負担が大きく疲れてしまっては意味がありませんし、金銭負担が多くなるほど効果が出ないと焦りに繋がるので注意しましょう。

また、どこか一校に絞るのではなく、金銭的な余裕がある場合には、夏期講習だけ併用する、全国模試のときだけ利用するといった活用の仕方もおすすめです。実際に授業を受けないと、自分に合っているかどうかの判断ができないといった場合もあるので、できるだけ早く動くことが大切になります。

 

予備校に通うには時間もお金もかかります。無理のない範囲で自分に合ったところを選ぶためには、利用する目的を明確にし、自分はどういったタイプなのかといった部分をしっかりと把握することが欠かせません。

それぞれの塾の特徴を知り、どのように活用できるのか、通うことでの負担はどれくらいになるのかといった点を踏まえたうえで選ぶようにしましょう。実際に通い始めてから合わないと感じることもあるので、できるだけ早い内に行動することが大切です。

東京でおすすめの予備校一覧

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