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大学受験の滑り止めの選び方

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/07/14

受験は、つい本命に向けて勉強しがちですが、同時に滑り止めの学校も意識しながら大学受験のスケジュールを立てることが重要です。直前になると時間がなくなり細かいことまで意識を向けるのが難しくなってしまうので、余裕があるうちに考えると良いでしょう。

大学受験について

大学受験はただ勉強すれば良いというわけではありません。自身が将来どのような仕事に就きたいのか、もしくはどんな勉強がしたいのかなどを考えて受験する学校を決めなければなりません。

試験は学校ごとにそれぞれ系統や癖のようなものがあり、試験を作る学校がどのような生徒に来てもらいたいかという観点から問題を作成しています。まずは自分の目的と、その学校が合致するかを確認しながら志望校を決めましょう。

志望校が決まったら滑り止めの学校も考えよう

大学受験は国立、私立や地域によって試験日程が異なります。2月から3月頃と中学や高校入試とは違い学校や学部によって試験日程はかなり異なります。自分の体力や受験料のことを考えて志望校をいくつかまで絞りましょう。そしてその中には必ず滑り止めの学校をいくつか選んで下さい。

滑り止めの学校の選び方ですが、まずは本命の学校より試験日が早い学校を選びましょう。本番の試験は誰もが緊張し、何かトラブルや思いもよらぬ失敗をすることがあります。試験そのものに慣れるという意味で、そしてどこかの学校に合格していればその後本命の学校の試験に対しても精神的にだいぶ楽に挑むことができます。

また国立志望、もしくは私立志望でもセンター試験を受けるという受験者の方はセンター受験することで滑り止めを確保するのも一つの手と言えます。私立の学校によっては少ない受験科目でのセンター利用受験という制度を取り入れている学校があり、少ない労力で滑り止めを確保することができます。センター試験を利用する予定であれば、それを利用しない手はありません。

ただ注意点としては学校によってはセンター試験受験の前に手続きを済ませておかなければならない学校もあるので日程確認を怠らないようにしましょう。

合格に向けて意識して勉強すること

合格するための勉強法として志望校の過去問を解くことが挙げられます。最低でも第三志望くらいまでは各教科三年分、本命以外の学校でも必ず全教科一年分はきちんと目を通しておきましょう。

また一般的に受験の指標の一つに偏差値が挙げられますが、必ずしも自分の模試の偏差値と比較するだけでは合格の目安は分かりません。学校によってはその問題が自分にとって解きやすかったり、もしくは自分の得意科目の得点配分が高かったりすることがあります。

自分に有利な学校もあるかもしれないので、そういった学校も志望校の一つに入れておくのも手でしょう。本命の前にどこか一校でも合格している学校があると安心感があり、実力も発揮できると思うのでいよいよ本番直前になったらそういったことも踏まえて受験日程を組むことを意識すると良いでしょう。

 

滑り止めでどこか合格していれば、その後の本命校に向けて安心して挑むことができますし試験の練習にもなります。是非、本命以外の滑り止めまで意識して大学受験の予定をたててみて下さい。そうして勉強を進めれば、きっと来年の春には嬉しい結果をつかむことができるでしょう。

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